大瀬良が20日に今季初登板初先発へ

好調維持し表情も明るい大瀬良=マツダスタジアム(撮影・持木克友)
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 「右肘内側側副靱帯(じんたい)の部分損傷」で2軍調整を行っていた広島の大瀬良大地投手(25)が、20日の中日戦(マツダ)で、今季1軍初登板初先発する。

 19日、マツダスタジアムで行われた試合前練習に参加。ランニングやキャッチボール、ダッシュなどで汗を流し調整を行った。「前半戦は自分の時間をつくることができた。取り組んできたことを後半戦で出せたらいいと思います」と気合を入れ直した。

 今季は開幕投手に期待されたが、2月22日に右肘痛で春季キャンプを離脱。過酷なリハビリを経て、6月2日のウエスタン・リーグ阪神戦(鳴尾浜)で実戦復帰した。前回10日の同オリックス戦(マツダ)では、7回1/3を投げ2失点。最速147キロをマークするなど復調の兆しを見せた。

 復活を遂げた大瀬良が、昨年10月7日中日戦(マツダ)以来287日ぶりに本拠地のマウンドに帰って来る。

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