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勝利の立役者は九里&安部!初お立ち台

初のお立ち台で笑顔を見せる九里(左)と安部(撮影・吉澤敬太)
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 「広島3-2巨人」(26日、マツダスタジアム)

 広島が接戦を制して4連勝とし、貯金を今季最多の7とした。また巨人3連戦3連勝で、今季2度目の同一カード3連勝となった。試合後には勝利の立役者となった先発・九里と安部が、ともに初めてのお立ち台に立った。

 九里は6回2失点で2年ぶりの勝利。「まずはチームが勝てるピッチングをすることを心掛けて投げていたので、それが自分の勝ちにつながって、このお立ち台に初めて立てて本当にうれしいです」と心境を語った。亜大から2013年度ドラフト2位で入団。プロ1年目は2勝を挙げたが、昨季はわずか7試合の登板で白星なしに終わった。今季7試合目の登板で勝利を手にした。

 六回、右犠飛で決勝点をたたき出した安部は、「とにかくバットに当てようと思った結果が犠飛になってよかったです」と声を張り上げた。福岡工大城東高から2007年度高校生ドラフト1巡目で入団し、今季が9年目。「いつもラストチャンスだと思って試合に臨んで、とにかく覇気を出しまくってやってやろうと思っています」と話すと、ファンの歓声を浴びた。

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