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広島ドラ1岡田精彩欠き大商大敗れる

大商大・岡田明丈は8回から登板するも制球に苦しむ=南港中央(撮影・山口登)
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 「関西地区大学野球選手権大会、天理大9-8大商大」(1日、南港中央野球場)

 明治神宮野球大会(11月13日開幕)への出場を懸けて行われ、今秋ドラフトで広島から1位指名を受けた大商大・岡田明丈投手(22)が、2回戦の天理大戦に3番手で登板。3回1/3を2安打5失点(自責3)と精彩を欠いた。

 1点リードの八回に登板すると、1死から失策と連続四球で満塁。2番・武田に、2ボールから真ん中の直球を痛打された。中越え適時三塁打と、中継ミスも絡んで4失点だ。

 以降はなんとか粘ったが延長十一回、1死満塁からスクイズで、サヨナラ負けを喫した。

 2敬遠を含む6四球。制球も安定せず「気持ちは入ってたと思いますが、自分の力不足です」とうつむいた。2日は第2代表の座を懸けて、敗者復活2回戦で奈良学大と戦う。

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