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広島出身の薮田は6回4失点

ハトがあしらわれた帽子に手を伸ばす広島・薮田
6回を4失点と粘投した広島・薮田和樹=マツダスタジアム(撮影・出月俊成)
先発で力投を見せる薮田(撮影・北村雅宏)
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 「広島-阪神」(6日、マツダ)

 広島の先発薮田は6回を6安打4失点だった。

 初回、福留に2ランを浴びると、三回には四球と3連打で2失点。四回から3イニングは3者凡退に抑えたが、立ち上がりの失点が終盤まで響いた。

 プロ入り後5試合目で、初めて本拠地マツダでの登板は、原爆投下から節目の70年。監督、コーチ、全選手が「86」のユニホームを着て、「ピースナイター」として開催された。広島出身の地元選手として「楽しんで投げたい。広島県民としても、負けたくない思いは強い」と話していたが、リードを許したままでの降板となった。

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