清原和博氏 人工ヒザ関節の手術を告白 杖を手にリハビリ姿公開「生きることさえ投げ出したくなる日も」
プロ野球元西武、巨人、オリックスの清原和博氏が3日、Xを更新。9月中旬に左ヒザの人工膝関節置換術を受けたことを明かした。写真では、杖を持ち、左ヒザに白いサポーターを付けてスポーツジムでリハビリに励む自身の姿を公開した。
「ご無沙汰してます 9月中頃になりますが、左膝の人工膝関節置換術を受けました 現役中に、大手術をした同じ箇所です」とつづった。清原氏は2005年に左ヒザの半月板損傷の手術を受けている。
さらに「きっかけは生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も…やりたいことはあっても全て夢物語でした でも幸いにも周りにいる友人や息子たちの後押しもあり、来年60歳を前に思い切って決断しました」と手術に臨んだ理由を記した。
「手術後は思ってた以上に自分ひとりで日常を過ごすことが困難な日々に弱音を吐きながらも、なんとか先週からジムでのリハビリも開始しました」と経過についても言及。「振り返ると現役を引退し、色んなことがあり正直生きることさえ投げ出したくなる日もありましたが、もう一度自分の人生、新しいスタートに賭けてみようと思います まだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます」と意を新たにした。
「この度手術を担当してくださった、宮坂先生、リハビリの木下先生、看護師さん本当にありがとうございました」と周囲に感謝し「必ず復活します」と誓った。
