日本ハム 稲葉篤紀ファーム監督が1軍へ コーチ陣の配置転換を球団発表 加藤武治1軍投手コーチ、谷内亮太1軍内野守備走塁コーチはファームへ
日本ハムは28日、稲葉篤紀ファーム監督が1軍へ移るなど、コーチ陣の配置転換を発表した。
加藤武治1軍投手コーチ、谷内亮太1軍内野守備走塁コーチがファームへ移る。3コーチの各役職の詳細と1軍、ファーム全コーチングスタッフについては後日にあらためて発表するとした。
稲葉ファーム監督は30日からエスコンフィールドで行われる秋季キャンプに、加藤、谷内両コーチは30日からの沖縄秋季キャンプにそれぞれ参加予定。
日本ハムはこの日、森本稀哲1軍外野守備走塁コーチの来季ファーム監督就任と、清水雅治ファーム総合コーチの契約満了に伴う退任を発表していた。
稲葉ファーム監督は現役時代はヤクルト、日本ハムで外野手として活躍し通算2167安打をマーク。2014年を最後に現役引退後は日本代表侍ジャパンの打撃コーチ、監督を歴任。21年東京五輪金メダルに導き勇退した。その後、日本ハムのゼネラルマネジャー(GM)を経て、23年オフに日本ハムのファーム監督に就任した。
