NPB通算348勝左腕コンビが対談!夏の甲子園で対戦から約30年後に実現 後輩が粋な引退プレゼントも

 今季限りで現役を引退した前ヤクルトの石川雅規氏が28日、自身のインスタグラムに新規投稿。ソフトバンクOBで、高校時代に夏の甲子園で対戦した和田毅氏と対談したことを明かした。

 石川氏は「和田毅ラボの撮影で、久しぶりにツヨシと会いました」とつづり、「1997年夏の甲子園で戦い、あれから約30年 色々な思い出話、、、、話が尽きませんでした!」と記した。

 1学年違いの石川氏と和田氏が夏の甲子園で激突したのは1997年。秋田商-浜田の1回戦でともに先発マウンドに上がり完投。石川氏は9回3失点で投げきり、和田氏は3点リードの九回に失策から崩れて一挙3失点でサヨナラ負けを喫した。

 その後、2人はNPBを代表する左腕へと成長。合わせて348勝をマークするなど一時代を築いた。石川氏は引退プレゼントをもらったことも明かし「スワローズカラーのネクタイを頂きました!本当にありがと!!またゆっくり続きを話そうね 今度はゴルフしましょう!」とメッセージを送っていた。

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