日本ハム・藤田琉生投手が左肘手術 球団発表 投球再開まで2~3カ月 「1日でも早くマウンドに戻れるよう、努力を」とコメント
日本ハムは27日、藤田琉生投手が同日、神奈川県内の病院で左肘頭疲労骨折に対する左肘関節鏡下クリーニングおよび肘頭部観血的内固定術を受け、無事に終了したと発表した。
投球練習再開まで約2~3カ月の見通しという。
藤田は球団を通じて「今シーズン序盤から肘の違和感が徐々に強くなり、シーズン終盤には思うようなパフォーマンスを発揮できない状態が続いていました。この決断を前向きに捉え、これからはリハビリに真摯に取り組み、1日でも早くマウンドに戻れるよう、努力を重ねていきます。必ずパワーアップした姿で戻ってきますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします」とコメントした。
藤田は東海大相模から2024年度ドラフト2位で日本ハムに入団した身長198センチの大型左腕。2年目の今季も1軍戦登板はなく、ファームでは11試合に登板し0勝1敗、防御率5・96だった。
