ソフトバンク 山川穂高が王貞治会長とベンチでにこやかトーク またも金言を授けた?第2戦は試合前にアドバイス→劇的な場外同点弾を放つ
「SMBC日本シリーズ2026・第3戦、ソフトバンク-DeNA」(27日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの王貞治会長が試合前練習中に山川穂高内野手と話す場面があった。
王会長が一塁ベンチに姿を現すと、バットを持った山川が近寄って、にこやかな表情で言葉を交わした。
山川は25日の第2戦で、2-3の九回1死でDeNAの守護神・レイノルズから左翼場外へ同点ソロを放った。
試合に勝利した後には、王会長からアドバイスを受けたことを明かしていた。第1戦で空振り三振したことを踏まえ、「前でさばくように。そんなに振らなくても」とアドバイスをもらっていたという。
山川は「しっかり当てていこうと思っていましたね。アドバイスももちろんなんですけど、普段から話しかけてくれますし。こちらから話しかけるのはなかなか難しいですけど。すごく嬉しいですし、勇気をもらえるというか、そういうのはありますね」と感謝していた。
