DeNAエンカーナシオンが帰国 右脚負傷で日本シリーズ出場叶わず「日本一になりたい気持ちは皆さんと一緒」
DeNAは26日、ヘラル・エンカーナシオン外野手が帰国したことを発表した。
エンカーナシオンは6月に来日。7月から1軍に昇格し、64試合に出場、打率・293、39打点、11本塁打の成績を残してチームの巻き返しに貢献した。
CSファイナルS・第4戦で右脚を痛め途中交代。日本シリーズはメンバー40人枠に入ることが叶わず欠場を余儀なくされた。
エンカーナシオンは球団を通じ、以下の通りにコメントした。
「球団には感謝の気持ちでいっぱいです。監督、コーチ、選手全員が家族のように受け入れてくれて、本当に幸せでした。通訳チームには『おはよう』すら分からなかった僕に、いろいろな人とのコミュニケーションで助けてくれてありがとう。ファンの皆さん、毎試合熱い声援をありがとうございました。日本シリーズ中の帰国となりますが、日本一になりたい気持ちは皆さんと一緒です。テレビ観戦にはなりますが、全力で皆さんと戦います。VAMOS BAYSTARS、ポケットからきゅんです」
