西武 糸川亮太投手ら大量7選手に戦力外通告 茶野篤政外野手は現役ドラフトから1年「短い間でしたが、本当にありがとうございました」
西武は26日、糸川亮太投手、青山美夏人投手、佐々木健投手、牧野翔矢捕手、茶野篤政外野手、古川雄大外野手、林冠臣外野手に対して、来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。
茶野は昨年12月の現役ドラフトでオリックスから加入。今季は16試合出場にとどまり、打率・143で本塁打、打点ともに0だった。茶野は球団を通じて「ライオンズへの移籍が決まったときは、どのような環境なのだろうと思っていましたが、選手もスタッフの皆さんも温かく迎え入れてくださいました。最初から皆さんが優しく声をかけてくださり、本当にありがたかったです。1年間という短い期間でしたが、とても良い経験をさせていただきました。オリックス時代も含めると一番印象に残っているのは、開幕スタメンで起用していただいた試合です。そこから自分のプロ野球人生がスタートしたので、その開幕戦が一番印象に残っています。ライオンズファンの皆さま、1年間という短い間でしたが、たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました」とコメントした。
