オリックス 東晃平らと来季支配下契約結ばず 5投手に通告と球団発表 川瀬堅斗は24年にソフトバンクの兄との対決も話題に
オリックスは26日、東晃平投手、曽谷龍平投手、藤川敦也投手、横山楓投手、川瀬堅斗投手に対して、来季の支配下選手契約を結ばないことを通告したと発表した。
東は昨年11月に右肘クリーニング手術を受け、今季は1軍登板なしに終わった。曽谷は今季14試合に登板し5勝8敗、防御率4・14。今月23日に左肘内側側副靱帯再建術を受けた。
藤川は延岡学園から25年度ドラフト1位で入団。1年目の今季は8月に右肘内側側副靱帯再建術を受けた。横山は今季開幕1軍入りを果たしたが、4月に登録を抹消。8月に右肘内側側副靱帯再建術を受けた。
川瀬は大分商から20年度育成ドラフト1位で入団。4年目の24年に支配下契約を勝ち取った。昨季は23試合に登板。今季は12試合登板し防御率6・43だった。24年には兄のソフトバンク・川瀬晃内野手との兄弟対決も実現し話題になった。
