94歳で鰻をパクパク!「甲子園は清原のためにあるのか」の名物アナ 自身の実況シーンに涙を滲ませる場面も 後輩アナウンサーが現在の姿を公開
元朝日放送(ABC)で、フリーアナウンサーの楠淳生が19日、インスタグラムを更新。朝日放送(ABC)の元アナウンサーで、「甲子園は清原のためにあるのか」など、高校野球やプロ野球の実況中継で知られた植草貞夫さんとのショットを公開した。
94歳となった植草さんが車いすに座り、穏やかな表情で大好物のウナギを食べている写真をアップ。楠アナは「あらかじめ長男の結樹さんに、鰻が大好物でパクパク食べるんですとの情報をゲットしてました。その通り、ご高齢とは思えない食べっぷりで、こちらもハッピーになりました」などとつづった。
また、楠アナは植草さんがパソコンで実況する動画を見せる写真もアップし、「PCでお見せすると、涙を滲ませていらっしゃいました」ともつづった。
植草さんは1985年4月17日の阪神-巨人(甲子園)でのバース、掛布、岡田による「バックスクリーン3連発」や、1979年夏の甲子園箕島-星稜の延長18回の激闘での「甲子園球場に奇跡は生きています」など名実況などで知られた。
