巨人OB会長でDeNA元監督の中畑清氏 自身の古巣対決占う「1戦目がヤマ場。1戦目を取った方が100%優位」
巨人のOB会長でDeNA元監督の中畑清氏(72)が9日、自身の古巣対決となる巨人とDeNAのクライマックスシリーズの行方を占った。
開幕を控えたこの日、都内で行われた演歌歌手の真木ことみのコンサートにゲスト出演した中畑氏。本番前に取材に応じ「難しいよね~」と両軍対決に複雑な心境を垣間見せつつ、「1戦目がヤマ場。1戦目を取った方が100%優位。東は巨人打線が苦手としてる投手。それと好調な井上の対決。第1戦から見応えがある」と力説した。
巨人は手負いの選手が続出していたが「松本が間に合ってるし、先発は3枚そろってるから、いい試合ができる」と分析。「DeNAは2戦目以降の先発が弱い。巨人が1戦目を取ったら、そのままいくかなと予想してる。東がいつも通りに巨人打線を抑えるようであれば、もつれる気がする」と話した。
