DeNA 痛恨連敗で首位・阪神と8ゲーム差 CSへ向けて暗雲 防御率0点台の浜地&守護神・レイノルズがまさかの乱調で逆転負け

「DeNA3-5広島」(27日、横浜スタジアム)

 3位・DeNAが逆転負けで痛恨の連敗。貯金は1となり、首位・阪神とは8ゲーム差に広がった。

 初回に宮崎の左前適時打で先制。三回に2点を奪われたが、六回に筒香が同点の20号ソロを放った。これで村田修一(現DeNA2軍監督)を抜いて、球団通算本塁打数で単独3位の252本塁打となった。

 2-2の七回には松尾が左翼線へ勝ち越し適時打を放った。

 しかし、八回に防御率0点台だった浜地が末包に同点適時打を許した。

 さらに九回には6試合連続無失点中だったレイノルズが先頭から2者連続四球を与え、菊池に勝ち越しの2点中前打を浴びた。

 今季から「勝率5割未満のチーム」または「首位から10ゲーム差をつけられたチーム」がクライマックス・シリーズのファイナルステージに出場した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられる。

 この試合を含めて残り4試合のDeNAにとっては、負けられない試合が続いていただけに痛い敗戦となった。

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