「折れたバットで本塁打」パワーが異次元な強打者…星野伸之氏も呆然「完璧なホームランでした」
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が26日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
この日は、野球の最高峰「メジャーリーグ」にスポットを当てた。
メジャーリーガーのパワーを知る識者として星野伸之氏が登場した。星野氏は130キロ前後の直球と80キロ台スローカーブで通算176勝、2041奪三振。球界屈指の左腕として活躍した。
星野氏は、MLB通算220発の実績を引っさげてダイエー入りしたケビン・ミッチェル氏との対戦を述懐。「折れたバットでホームランを打たれた」と明かして驚かせた。
浜田が「バットが折れてたんですか?」と聞くと、星野氏は「みたいですね…。最初から折れてたらしいんですよ。完璧なホームランでした…」と振り返って笑わせていた。
ミッチェル氏は鳴り物入りでダイエーに入団し開幕4番。初回の日本初打席で満塁本塁打を記録し、日本球界の度肝を抜いた。
