DeNAが今季初の7連勝!4発13安打17点で巨人に圧勝 123日ぶりの貯金1 東が11勝目
「DeNA13-2巨人」(15日、横浜スタジアム)
DeNAが今季初の7連勝。4本塁打を含む13安打17点を奪った。5月15日以来123日ぶりの貯金1とし、2位・巨人に5ゲーム差とした。
先発・東が初回に平山に先頭打者本塁打を浴びて1点を先制された。
それでも直後の初回は1死から牧に同点26号ソロを放つ。さらに連続四球で一、二塁とし、宮崎の三ゴロを石塚が失策。すると、相手の隙を逃さず、林、古市が連続適時打を放って一挙4点を奪った。
二回は先頭・度会の遊ゴロを泉口が失策。牧が中前打で続くと、佐野が右翼席へ8号3ランを放った。さらに筒香も2者連続の18号ソロで本拠地を熱狂させた。
さらに1死後は蝦名に左翼席へ5号ソロ。1イニング3本塁打のホームラン攻勢で主導権を握った。
三回には佐野の適時打で10点目を奪取。七回には筒香の適時打、八回には度会が3安打目となる2点適時打を放った。
先発の東は、6回8安打2失点で今季11勝目。
