「なんか掴んだかな」ロッテ・井上広大 9月7戦3発、打率・320 阪神ドラ2入団→現役ドラフトで移籍で本塁打自己最多更新「急成長」「覚醒へ」
ロッテの井上広大外野手が移籍1年目から新天地で存在感を示している。
12日・ソフトバンク戦では七回先頭で津森の初球を捉え、左翼席へ自己最多を更新する6号ソロを放った。13日・同戦ではセットアッパー・松本裕の直球を中前へ運んだ。
井上は2025年12月の現役ドラフトで阪神からロッテへ移籍。2019年ドラフト2位で入団した阪神では、阪神では6年間で通算45試合の出場だった。
だが、今季はここまでキャリアハイの40試合に出場。打率は・175と低迷しているが、本塁打とともに10打点も自己最多だ。
阪神時代は打席数に対する三振数が42%を超えていたが、ロッテ移籍後は約34%に改善している。特に9月に入ってからは好調で7試合で打率・320、3本塁打、4打点と価値ある働きを見せている。
ネットでは「打率こそまだまだ低いものの一発が打てる事が魅力。このままの流れを来年の覚醒へ」「井上の急成長…」「井上広大に打率なんか求めてないよ。とにかく長打、ホームランさえ打ってくれれば」「なんか掴んだかな」「今シーズン最後までスタメンで見たいレベルよ」と期待の声が上がった。
一方で阪神ファンからは「マリーンズさん、井上広大を返して…」「猛虎魂まだ残ってませんか?笑」などとの声もあった。
