中日・井上監督 拙攻11残塁で接戦落とす「勝たなきゃいけない試合だった」今季ワーストタイ借金20

 「中日5-6ヤクルト」(12日、バンテリンドーム)

 中日は初回に4点を先行しながら、11残塁と拙攻続きで接戦を落とした。井上監督は「こちら側がアクションを起こすことができなかったのが全て」と肩を落とした。

 四、六回は1死満塁で無得点。七回は2死後に重盗のサインで花田が三塁から飛び出し、タッチアウトとなった。痛恨の3連敗で借金は今季ワーストに並ぶ20に膨らんだ。指揮官は「勝たなきゃいけない試合だった」とため息をついた。

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