巨人・橋上監督代行「われわれはまだまだ追う身ですから」1・5差の首位・阪神と12日に本拠地で激突「注目される本当に大事な試合」

 「巨人5-3中日」(10日、東京ドーム)

 巨人が中日に連勝し、首位・阪神に1・5ゲーム差に迫った。

 3-3の八回に泉口が決勝打を放ち、九回はマルティネスが通算250セーブで試合を締めくくった。

 試合後の橋上監督代行は「内容はともかくね、勝てたことが非常に良かったと思います」と話し、マルティネスは「数字ももちろんすごいんですけども、やはり健康に常にコンディションを整えてくれてるっていうのは非常に素晴らしいことだし、そういった意味では非常に頼もしいですよね」と話した。

 泉口に対しても「比較的、今年はいい当たりをしてもなかなか正面を突くことが多かったんですけども、今日はその逆で、あまりいい当たりじゃなかったですけども、いいところ飛んでくれましたんで。普段の行いじゃないですかね。本当に執念ですね、あのへんのヒットは」とたたえた。

 12日は首位・阪神を東京ドームに迎える。「もちろん明後日、皆さん注目される本当に大事な試合だと思います。われわれはまだまだ追う身ですから、相手がもちろんタイガースですけども、目の前の試合をいつも通りしっかり勝ち切ると。そのことだけを考えながらやりたいと思います」と意気込んだ。

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