元中日監督・森繁和氏「ここまでの投手になるとは」巨人・マルティネスの獲得に尽力 「真面目で物静かで、練習熱心。次は300セーブを」快挙祝福
「巨人5-3中日」(10日、東京ドーム)
巨人のマルティネスが今季38セーブ目を挙げ、史上6人目となる通算250セーブを達成した。NPB史上6人目で、外国人投手史上初&史上最速(411試合)&史上最年少(29歳)での到達となった。
マルティネスは2017年にキューバから育成選手として中日入り。獲得に携わった元中日監督の森繁和氏は、「とにかく『おめでとう』と伝えたい。マルティネスと育成契約を結んだのは17年2月。私の中日監督1年目で彼は20歳だった。当時から特に真っすぐに魅力があったが、ここまでの投手になるとは思わなかった。真面目で物静かで、練習熱心。まだ29歳と若く衰えは感じられない。次は300セーブを目指してほしい」とたたえた。
