DeNA新リリーフカーお披露目 ターコイズブルーの新相棒に伊勢「しっかり目立つ」
DeNAは9日、横浜スタジアムで日産自動車とともに、新型「日産リーフ」リリーフカー共同記者会見を行った。
2017年シーズンから活躍しているリリーフカーが、3代目となる新型「リーフ」をベースに生まれ変わり、22日の中日戦から運用が開始される。
ボディの色はこれまでのホワイトからターコイズブルーにリニューアル。チームの象徴である星をイメージした特別シートが設置され、選手登場時にはブルーのイルミネーション機能により、球場との一体感を演出する。
この日、グラウンドでお披露目され、相川亮二監督、キャプテンの筒香嘉智内野手、中継ぎ右腕の伊勢大夢投手が“試乗”。相川監督は「これまでリリーフカーにご縁がなかったんですが、乗り心地もすっきりしていて、すごくカッコいい形。乗りやすそうに仕上がっていました」と話し、筒香は「守っていても、リリーフカーが出てくると、勝負どころ、試合を決めるぞという思いになります」と野手目線での思いを口にした。
伊勢は「昨日ちょっと打たれちゃってるので」と苦笑いしつつ、「「色も変わって、乗り心地も良かった。新しい車と新しい気持ちで臨める」と“新相棒”に太鼓判。新たなビジュアルについても「星のマークのところはしっかり目立つと思うので、お客さんにも誰々が来たぞ、と見てもらえる。リリーフって目立ちにくい部分ありますけど、来たぞ!って思わせられるデザインになっていると思います」と笑顔で話していた。
