巨人・橋上監督代行 痛恨被弾の戸郷をかばう「仕方ない。さすがに全部が全部、狙った通りにいくわけではない」「打者を褒めるべき」
「巨人0-3中日」(8日、東京ドーム)
巨人が敗れ、連勝は「3」でストップ。雨で試合がなかった阪神の優勝マジックは「17」に減った。
先発・戸郷は1球に泣いた。四回は味方のミスなどもあって2死一、二塁を背負うと、岡林に高めの直球を右翼席まで運ばれる先制3ランを浴びた。その後はピンチを背負うも踏ん張り7回4安打3失点(自責0)で降板。左太もも裏の肉離れから復帰2登板目となったこの日は111球を投げた。
試合後、橋上監督代行は戸郷の投球について「前回に比べれば、またさらに良くなっていると感じはしましたし、球数もしっかり放ってくれましたんで。3失点しましたけど、内容的には非常に良かったんじゃないかと思います」と評価した。本塁打の1球が悔やまれるかと問われると「確かに悔やまれますけど、仕方ないですよね。さすがに全部が全部、狙った通りにいくわけではないですからね。仕方ない。あの球をしっかり打ち返した打者を褒めるべきかなというふうには思いますけどね」と話した。
