“イケメン歌謡グループ”風輪がオリックス-西武戦で国歌斉唱 強豪校でプロ志望だった翔司は万感「夢かなわず歌手に進んだ」
「オリックス-西武」(8日、京セラドーム大阪)
2人組歌謡グループ・風輪が、試合前に国歌斉唱を行った。
東海大四高(現・東海大札幌)から東海大に進み、プロ野球選手を目指していた翔司(41)は、グラウンド上に立ち「夢かなわず、歌手という道に進んだんですけど、国歌斉唱に出させていただいて本当にうれしい」と万感の思いを語った。
拓也(39)は「空き時間も移動時間も、けっこう練習してきた。このためにボイストレーニングにも行きました」と並々ならぬ気合を見せた。平均身長185センチの“イケメン歌謡男子”としても人気上昇中の2人は「次は必ず風輪として、京セラドームでドームツアー、コンサートができるようにがんばりたい。次はライブで」と、公演での京セラドーム降臨を目標に掲げた。
虎党として知られる翔司の友人を通じ、オリックスの西川龍馬外野手(31)と試合前に初対面。翔司は「交流を持たせていただいて本当に光栄。これから西川選手を推して、応援していきたい」と大感激していたが、記者団から推しのチームを問われると「野球大好きです!変わる可能性はゼロじゃないですとだけ言っておきます…」と声のトーンを落とした。
