U18日本代表は2試合連続の四回コールド スリランカに22安打27得点
「U18アジア選手権・1次リーグ、日本27-0スリランカ」(8日、天母棒球場)
日本は22安打27得点で2試合連続の四回コールド勝ちを収めた。初回は先頭の井口瑛太内野手(3年・関東第一)の三塁打を皮切りに、6連打。打者二巡の猛攻で一挙15得点を挙げた。二回以降も得点を重ねた。
この日はDHを使わず、福島陽奈汰内野手(3年・東海大熊本星翔)が「9番・投手」で先発。1回を三者凡退とし、打者としては2安打2打点の活躍も見せた。その後は池田聖摩内野手(3年・横浜)、小林鉄三郎投手(2年・横浜)、センバツ準優勝投手の杉本真滉投手(3年・智弁学園)の継投で1安打完封した。杉本は最速147キロをマークした。次戦は9日にフィリピンと対戦する。
