【VIVANT】偶然?野崎の「10人前」とリュウの「10日」…北京時代は「6元」で密会場所確認

TBS「VIVANT」
TBS「VIVANT」
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 6日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」では、ドラムを人質に取られた野崎(阿部寛)が、シンシーに近づいたのは公安の潜入捜査であることを白状。牢につながれるが、そこである数字がクローズアップされた。

 ドラムとともに牢につながれた野崎は、食事を全くとっていなかったドラムのために、シンシー側へ食事を用意するように言う。特に好きな物は「米と餅」だといい「ただし量は10人前」が必要だと訴える。

 これにリュウは「わかりました」と言った後「片づけないといけない仕事があるので長春に戻ります。10日で戻って来ますから、それまでおとなしくしててください。帰ったらテントのことについて伺いますから」と、3回胸をたたいてその場を去る。

 気になるのは「10」という数字。10人前と10日は偶然なのか。

 ちなみに8月30日放送の16話で、野崎の北京時代(2018年)が紹介されたが、そこでエージェントのリュウ、張との極秘密会の様子が描かれた。野崎は用意された車に乗り込み運転手に「今日の場所は?」と聞かれ「6番だ」と返答。張も市場で饅頭を購入したときに、売っている毛じいさんから「6元だ」と言われ「今日は6番ね」と答えている。

 数字自体に意味があるのか。それとも同じ数字を確認しあうのが何かの信号なのか。ネットでも「野崎の『10』にリュウが『10』で応答している」「野崎の先手で発した『10』それに応えたリュウの『10』」と注目しているが、果たして?

【DsDrama】

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