「ガチでブチギレしてるらしい」49歳元関東最大級ギャング集団総長が激怒 BDに元総長を「ボコボコにした男」登場、「網膜剝離も多分嘘」発言に警告「ハッタリ」「数字に取り憑かれたコンテンツは」

田中雄士
オーディションに登場したゆうと
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 朝倉未来が社長を務める1分間最強を決める格闘技イベント「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の第21回大会(9月・札幌)に向けたオーディションが公開され、元関東最大級ギャング総長の田中雄士(49)を「ボコボコにした」とする男、“田中雄士キラー”「ゆうと」が登場したが、動画公開後に田中が激怒する事態が起こった。

 オーディションに登場したゆうとは「田中雄士をボコボコにした男です」と自己紹介。田中はBD19で元アウトサイダーの萩原裕介と対戦予定だったが、練習中の負傷で網膜剝離を発症し、欠場していた。ゆうとは「もう1回ボコボコにしたくて」と田中との対戦を希望。「網膜剝離も多分嘘なんで」と断じ、「練習終わってもピンピンしてた」と証言した。

 動画公開後に溝口勇児COOは自身のXで「今日公開したBDオーディションの動画を見て、田中雄士がガチでブチギレしてるらしい。震え上がった担当者から、俺のところに何度も連絡が来てる。雄士さん本人からも何度か俺にも電話が来てるけど、絶対に怒ってるから出ないことにする」と記すと、田中が「ブレイキングダウンのオーディションで紀左衛門のジムも不義理して飛んだカスが俺を倒したとかハッタリかましてたので、説明と彼も嘘を認めたので添付する」と、ゆうとの「田中さんには練習相手になってもらったにも関わらず、ボコボコにしたなどの失礼な発言をしてしまい申し訳ありません。キックルールでは田中さんには及びません。紀左衛門さんにも恩があったにもかかわらず、筋が通ってないことをして申し訳ありません」との謝罪文面とともに投稿。「網膜剝離になったことも嘘だというなら、医者と手術記録もあるので簡単に立証できるから名誉毀損にもなるよ。いない所で欠席裁判みたいなやり方をする数字に取り憑かれたコンテンツは世間も疑問を抱くと思う。運営も舐めた編集してたらそれなりの結末になるぜ」と警告していた。

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