8連勝中の日本ハム 首位鷹にイッキ6差接近 8日から今季最後の直接対決3連戦
3位の日本ハムは、8日から首位ソフトバンクと今季最後の対戦となる3連戦に挑む。1分けを挟む8連勝中で、9・5あったゲーム差は6に。逆転優勝の可能性をつなげるために、負けられない敵地での戦い。新庄監督は「8連勝で勢いがつかないなんて言えないでしょ」と自信をのぞかせる。
前半戦はソフトバンクに2勝12敗とコテンパンにやられたが、球宴後はようやく本来の力を発揮し、3勝3敗2分けとがっぷり四つ。中でも8月に今季初昇格し、ソフトバンク戦で打率・467、初戦先発のモイネロからも本塁打を放っている今川はラッキーボーイ的存在だ。前半戦の苦戦とは無縁で「勝ちたいという思いを出していけば(周りに)伝染する」と元気いっぱいに話す。
選手会長の清宮幸も今月6日の楽天戦で勝ち越し3ランを放ち「もっと打って勝ちたい。日替わりでみんなが打てれば強い」と威勢がいい。土俵際で意地を見せられるか。
