審判団が集まり試合が約3分間中断も説明なし 場内ざわつく 解説者「これだけ試合が止まって説明がなかったらお客さんブーイングですよね」 投手のセットポジションを注意か
「オリックス-ロッテ」(6日、京セラドーム大阪)
二回のオリックスの攻撃中に審判団が集まり、試合が一時中断した。
0-1の二回1死満塁で若月が中飛。ここで、一塁塁審の真鍋審判員と球審の白井審判員がグラウンド上で話し込み、さらに2人の審判も加わって話し合った。
その後、白井球審と真鍋審判員がバックネットまで行き、予備審判と確認。しかし、その後、2人は場内に説明することなく各塁に戻り、白井球審はマウンドのロッテ・ルケーシー投手にセットポジションの仕草を見せ「1回」を示すように人さし指を立てて注意した。
試合は2死満塁で再開。テレビ中継で解説を務めた野田浩司氏は「これだけ試合が止まって説明がなかったらお客さんブーイングですよね」と話した。
攻撃終了後に白井球審がロッテ・サブロー監督に説明。オリックス・岸田監督には白井球審と真鍋審判員の2人が説明した。
野田氏は「ルケーシーのフォームのことじゃないですか。セットでグラブが一回止まって。そこからもう一回止まるんでね。それくらいしか思いつかない」と話した。
