日本ハム戦 「SWEET STEADY」がファーストピッチ 北海道出身の庄司なぎさが投球 場内から「ナイスピッチ!」の声響く
「日本ハム-ソフトバンク」(2日、エスコンフィールド)
7人組アイドルグループ「SWEET STEADY」がファーストピッチを務めた。
北海道出身の庄司なぎさが代表してマウンドへ。他のメンバーは後方から見守り、「頑張れ!」とエールを送った。投球は2バウンドして捕手の元に届き、場内からは「ナイスピッチ!」の声も響いた。
登板を終え、庄司は安どの笑顔。「緊張したんですけど、ずっとずっと夢だったので投げられて嬉しいです。ありがとうございます」とうなずいた。
苫小牧市で開催される音楽フェス「TOMAKOMAI MIRAIFEST2026」とのコラボ。試合前にはパフォーマンスも披露した。
メンバーは日本ハムの練習前にグラウンドで写真撮影。ソフトバンク・モイネロがたまたま通りかかると、「一緒に写真撮りましょー!」と全員でポーズを決める場面もあった。
