中日まさか九回に逆転サヨナラ負け 守護神・松山がリード守れず 最下位転落に左翼スタンド呆然
「DeNA4-3中日」(30日、横浜スタジアム)
中日が痛恨の逆転サヨナラ負けを喫し、4連敗。勝った広島とかわって最下位に転落した。
1点リードの九回に悪夢が待っていた。3-2で迎えたこの回から松山がマウンドへ。2安打と四球で1死満塁とすると、宮崎に同点の右犠飛を許した。さらに続く蝦名に152キロのストレートを中前に運ばれた。中日ファンが詰めかけていた左翼席からは悲鳴が響き、呆然とするファンもいた。
先発の柳は初回に2死を奪った後、佐野に右中間へ先制ソロを被弾。二回は先頭の宮崎にストレートの四球を与え、1死後に宮下に中前適時打を許した。
それでも0-2の三回2死二塁から福永が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放つ。五回は1死満塁から上林が同点右前適時打を放ち、続く細川の中犠飛で勝ち越した。
先発の柳は6回7安打2失点だった。
