そういうことか! 金10【T乾】男性関係に問題?咲子の違和感ありすぎた言動が第6話←良識ある女子はしない 今見たら突然凄いことを言ってた 千鶴の話と一致
蒼井優主演のTBSドラマ「Tシャツが乾くまで」第8話が28日に放送された。
姿を消した瀬尾咲子(蒼井優)の手がかりを見つけるため、瀬尾充(松山ケンイチ)が喫茶店「ひこうき」に知人を集めた。人当たりが良く、良識ある優等生タイプだと思われていた咲子だったが…。
自身の男性関係に問題がある上司の大井田千鶴(臼田あさ美)が、咲子について「一言でいうと、飽き性だね」。充はピンときておらず、的外れに返すと、千鶴は言いにくそうに「ああ、えっ~とね、飽きるってのとも違うのか、新しいもの好き?」「(充と出会う以前は)切り替えが早いっていうか、あとを引かないっていうか」と遠回しに語った。
千鶴の意図が分かったのか、園田樹生(中島歩)が結婚で性格が変わる女性は多いと言うと、千鶴は苦笑しながら「そうね、特に女性はね」と返した。
千鶴の素振りから、かつての咲子は、男性関係が派手だったのかは分からないが、頻繁に交際相手が変わる女性だったと受け取れた。
第1話序盤。充が失踪する直前、千鶴とランチしながら、咲子は結婚10年になる充に不満がないと言い「充がすごいんですよ。私みたいなのが1人の人と、ずっと一緒に暮らせるなんて」と語っていた。咲子の人物像も描かれていない段階だったが、伏線だったか。
非常に違和感が大きかったのは、第6話。11年前に充と出会った友人の結婚式。新郎新婦から両親への手紙朗読の時間が苦手で、会場外に出た2人が初めて会った際、タバコを吸っていた充に咲子が話しかけ、結婚式を楽しめない波長が合うと、「どっか行きます?2人で」と誘い、充が少し驚くと、「あっ戻らないで、どっか飲みにでも」と。充が「突然いなくなったら、みんな心配しますよ」と一旦返していた。
初対面の男性に積極的に話しかけ、興味ありげにうれしそうに見つめたり、要は逆ナンする姿が、千鶴の話した内容と一致する。蒼井優の演技力もあいまって、それまで描かれてきた咲子とは、距離があり、違和感が生じていた。
【DsDrama】
