巨人 大城は右前腕外側打撲 橋上監督代行「かなり患部が腫れていた。骨折を心配したんですけども」守備で投球が直撃して緊急交代
「阪神3-1巨人」(30日、甲子園球場)
巨人の橋上監督代行が試合後に途中交代した巨人・大城について言及。西宮市内の病院で診察を受けた結果、「右前腕外側打撲」と診断されたことを明かした。
橋上監督代行は「骨に異常はなかったっていう報告は受けてますので。かなり患部が腫れてましたので、ちょっと骨折を心配したんですけども、今のところの報告では骨に異常はないということですね」と説明した。
大城は「4番・捕手」で先発。三回1死一、三塁の守備で、カウント3-1から、小笠原の6球目のワンバウンドを止めた際にボールが右手首付近に直撃。駆けつけたトレーナーらとともにベンチへ戻った。
治療を受けたが、橋上監督代行が交代を告げると左翼席の巨人ファンは騒然となった。
大城に代わって甲斐が出場した。
