ヤクルト・奥川 チーム6連敗で止めた 「試合をつくることだけを考えた」打ってもタイムリー

広島に勝利し、ポーズをとる奥川(撮影・北村雅宏)
4回、適時打を放ち、タッチを交わす奥川(右)=撮影・北村雅宏
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 「広島1-3ヤクルト」(28日、マツダスタジアム)

 ヤクルト・奥川恭伸投手(25)がチームの連敗を6で止めた。8回を1失点で7勝目を挙げ、打っても適時打をマークするなど投打にわたって奮闘した。

 一回は先頭打者にいきなり二塁打を許したが、後続3人を簡単に打ち取り、波に乗った。打撃では四回に中前へ運んで追加点をもたらした。

 6連敗の始まりは自身が黒星を喫した21日の中日戦だった。この日は「いつも通り、試合をつくることだけを考えた」と力まずに腕を振り、連敗脱出に導いた。

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