“ミャクひろし”が自身12度目の始球式に参戦「今日はファンの思いをたくさん充電」
「オリックス-楽天」(26日、京セラドーム大阪)
大阪観光局の“ミャクひろし”こと、溝畑宏理事長(66)が26日、「バッテリーレンタル 充レンDAY」として開催された楽天戦(京セラ)で自身12度目となる始球式を務めた。
すでに閉幕している関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」姿で今回も…ではなく、充電器を模した新たな着ぐるみ姿で登場。ワンバウンドながら速球を披露し、スタンドを失笑…ではなく大いに沸かせた。
「今日はファンの思いをたくさん“充電”し、残り試合も少なくなりましたけど日本一に向けて頑張る!という思いで投げさせてもらいました」 4月26日・日本ハム戦(京セラ)の始球式にも登場し、今季は2度目。「前回は貯金が8個あったのが、今は借金3です。でも、まだ3位の日本ハムと6・5ゲーム差でしょ。まだ可能性はある。ファン、スポンサーの気持ちをしっかり受け止めて頑張れ、オリックス!」とエールを飛ばしていた。
