オリックス・本田 頭部に打球受けるアクシデントで降板 グラブに当たって右耳下付近へ
「ソフトバンク-オリックス」(22日、みずほペイペイドーム)
オリックスの4番手、本田が右側頭部付近に打球を受けるアクシデントがあった。
七回から4番手で登板。無死一、二塁で、ソフトバンク・牧原大の打球が投手方向へ。本田は顔を避けるようにしてかがみ左手のグラブを出したが、打球はグラブをかすめて本田の右耳下、首の辺りに当たって前に転がった。
一瞬、よろめいた本田は、すぐにボールを拾ったがオールセーフ。大丈夫というように口を動かし打球が当たった箇所を示した。それでもベンチから出たコーチらに促されて治療を受けにベンチへ。その後、岸田監督が投手交代を告げた。
5番手で岩崎が登板した。
