ロッテ サヨナラ勝ちで2連勝 延長十回に山口が決勝二塁打 八回に西川が同点打 先発の田中は7回6安打3失点
「ロッテ4-3日本ハム」(21日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテがサヨナラ勝ちで2連勝とした。
同点の延長十回、先頭の藤原が右前打。西川が四球を選んで無死一、二塁とすると、山口が右中間を破るサヨナラ二塁打を放った。
3点を追う四回2死、山口がライナーで左翼ポール際に運ぶ23号ソロ。1-3の七回は先頭の佐藤が右越え13号ソロを放った。これがこの日のチーム2本目の安打。2安打ともソロ本塁打で1点差とすると、八回は1死から茶谷の中前打に藤原が四球を選んで続き一、二塁とし、西川の中前タイムリーで同点とした。
先発の田中は7回6安打3失点。初回にレイエスの適時打で先制点を許し、三回は1死からの連続四球でピンチを招き、レイエスの適時二塁打、有薗の犠飛で2点を追加された。五回以降は立ち直り、3イニングを無走者に抑えた。
