長崎日大逆転負け 19年ぶり16強ならず 相手を上回る10安打放つも及ばず 先発古賀は8回4安打3失点完投も無念

2回、長崎日大・竹内剛の中前二塁打で一走・梶山風岳が本塁を突いたが憤死(撮影・坂部計介)
2回、先制タイムリーを放つ小池郁(撮影・開出牧)
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 「全国高校野球選手権・2回戦、有明3-2長崎日大」(13日、甲子園球場)

 長崎日大が2007年夏以来の3回戦進出はならなった。前回出場の2010年も佐賀学園との九州対決で2回戦敗退だった。

 二回に小池のタイムリーで先制。その後は走者は出すものの本塁が遠く、九回に1点を返したが及ばなかった。相手を上回る10安打を放ったが9残塁と拙攻が響いた。

 先発の古賀は8回4安打3失点(自責点1)で完投。1-0の二回は味方の失策も絡んで2点を奪われた。

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