享栄 31年ぶり甲子園で得点も初戦敗退 九回に1点返すも反撃及ばず 履正社に逆転負け
「全国高校野球選手権・2回戦、履正社6-2享栄」(11日、甲子園球場)
夏は1995年以来、31年ぶり出場の享栄は、同年以来の初戦突破はならなかった。
打線は初回、敵失と四球で2死一、二塁とすると、5番・大森の左前適時打で1点を先制した。
享栄にとっては95年1回戦の日田戦で9-1で勝利して以来の甲子園での得点となった。
1-6の九回はこの回先頭の藤井が二塁打。1死三塁として森迫の投ゴロの間に1点を返した。
先発左腕の近藤は4回4安打2失点。五回から登板した2番手の上江滝は、八回に3長短打を集中され2点を追加された。
