DeNA 恒例「横濱漢祭」の応援元帥に「AIアントニオ猪木」
DeNAは、18日から20日の巨人戦で開催する「横濱漢祭 2026」の応援元帥(おうえんげんすい)として、横浜が生んだ伝説的プロレスラー・アントニオ猪木さんをAI技術を用いて具現化した「AIアントニオ猪木」が登場することを7日、発表した。
「AI アントニオ猪木」は、アントニオ猪木さんの実弟・猪木啓介さんが代表取締役社長を務める株式会社猪木元気工場を中心として立ち上げた「AIアントニオ猪木」プロジェクト内で生成されたAI動画。アントニオ猪木さんは、かつて球団イベント「勝祭 2017」に出演。その縁と、今回のイベント「漢が燃える、漢のための3日間」というコアコンセプトに、ご家族の皆さんや関係各所、球団の思いが合致し、「AIアントニオ猪木」としての出演が実現する。
当日は、横浜スタジアムのビジョンに姿を映し、生前のアントニオ猪木さんと親交があり「横濱漢祭」の応援総長を務める格闘家・角田信朗とともに、試合前後やイニング間のイベントを盛り上げる。
球団は「ご生前の活躍とこれまでの温かいご縁に深い敬意と感謝を込め、時を超えた“熱い絆”とともに再び横浜スタジアムに勇気とパワーをお届けします」としている。
また、弟・啓介さんは球団を通じ、「兄貴は『燃える闘魂』というフレーズにもあるように『赤』のイメージがありますが、70年代は『青』のタオルを使っていました。古いファンの方はその記憶もあるのではないでしょうか。そんな、懐かしい『青の猪木』、『横浜』、『ベイスターズ』の掛け合わせで AI アントニオ猪木が元気を発信できればと思います」とコメント。
角田は「「燃える闘魂復活!『勝祭 2017』以来、あの炎のファイター・アントニオ猪木が帰って来る!何を隠そう、この角田信朗、猪木元帥が現役引退前にリング上で戦った最後の日本人ファイターなのである。今ここに、『横濱漢祭 2026』「漢気爆発 盆バイエ」で再び猪木元帥と相見える事となった!元気があれば何でもできる!そのひと足を踏み出して、ここから一気に頂点を目指そうぞ」とコメントした。
