夏の甲子園で「バイキング・ロウ」八幡商アルプスから太鼓&太い声響く 北中米W杯で世界が大注目 高校野球の舞台にも
「全国高校野球選手権・1回戦、八幡商-健大高崎」(6日、甲子園球場)
八幡商アルプスで二回に北中米W杯で話題となったノルウェー代表の「バイキング・ロウ」を敢行。聖地に太鼓と野太い声が響いた。
二回先頭の桑原が打席に入ると、一塁アルプスから太鼓の音とともに「ロウ!」という声が響いた。6月から7月にかけて開催された北中米W杯で話題となったノルウェー代表の「バイキング・ロウ」。勝利後にピッチの選手とスタンドのファンが一緒に船をこぐ姿が世界の注目を集めた。
15年ぶり8回目となる夏の甲子園出場を果たした八幡商。古豪復活ということもあり、この日はアルプススタンドに多くの応援団が詰めかけた。試合開始直後で8割程度が埋まっており、圧倒的な声量が甲子園に響いていた。
