巨人 マルティネスが誹謗中傷の被害を明かす「命を脅かすぞというような脅し」「選手も傷つきますし、家族は全く関係ない存在なので」
「広島7-11巨人」(6日、マツダスタジアム)
巨人は終盤の猛攻で逆転勝ち。今月初の2連勝をマークした。
終盤に打線が奮起し、17安打で11得点。4点リードの九回は1死一、二塁のピンチを迎えると、橋上監督は守護神マルティネスを投入して逃げ切った。30セーブとなったマルティネスは「30セーブは当然嬉しいですけど、今年は少し苦労したなという思いはある」とここまでの道のりを振り返った。
また、取材では自ら「心ないファンの人がいろんなメッセージを送ってきて、本当に命を脅かすぞというような脅しであったり、選手の家族にもひどいダイレクトメッセージを送ってくるとか、数は少ないけどそういう人はいます」と、SNSで誹謗中傷の被害に遭っていることを告白。「選手も傷つきますし、何より家族は全く関係ない存在なので。面と向かって言ってもらう分には問題ないけど、見えないところからそういう形でひどいメッセージを送ることはやめてください」と、呼びかけた。
