DeNA-阪神は両チーム合わせて4死球 阪神は伏見、大山、DeNAは牧、度会が・・・球場どよめき
「DeNA-阪神」(5日、横浜スタジアム)
両チーム合わせて4死球のやや荒れた試合となった。
二回に阪神・伏見がDeNA先発の東から死球を受けると、五回にはDeNA・牧が阪神・早川のボールを左肘付近に受けて苦悶の表情。治療を受けた後、プレーを続行した。
七回にはDeNA・度会が阪神・セベリーノの155キロ直球を右肘付近に受けて倒れこみ、球場は騒然。直後の八回には阪神・大山がDeNA2番手のマルセリーノの151キロの直球を受けた。
