なにわ男子・藤原丈一郎が始球式 ワンバウンドに苦笑い「球速目指せ100キロだったんですけど」
「オリックス-楽天」(3日、東京ドーム)
17年ぶりの東京ドームでの主催公式戦で、なにわ男子の藤原丈一郎がスペシャル始球式に登板した。
ディープネイビーの限定ユニホームに背番号は「728」。打者にT-岡田氏、捕手を安達了一コーチ、審判を糸井嘉男氏が務める豪華な布陣で行われた。ドジャース山本由伸風のフォームから投じた1球はワンバウンド。苦笑いを浮かべた。
「球速目指せ100キロだったんですけど、出てなかったみたいで。あとワンバウンドしちゃって。72・8点、“なにわ”で」と“なにわ”にこだわった自己採点した。
今季は開幕戦でも京セラドームで始球式を行った。「今年なにわ男子がデビュー5周年で初の東京ドームと京セラドームで単独ライブをさせていただいて。その年に京セラドームと東京ドームで始球式できるのはたぶんアイドル初だと思うんで。そういう面ではライブした場所でもあるし思い出の地でもあるので幸せですね」と振り返った。
「なかなか勝てる試合が少ない中でもサヨナラ勝ちだったり延長戦で勝つ試合もでてきて、ここからが踏ん張りどころだと思うので、チームだけじゃなくて、オリックスファンみんなで大きな声援を送ってリーグ優勝を目指したいなと思います」とエールを送った。
