日本ハム・福島「悔しいです」九回被弾で逆転負け 前夜初のリリーフ登板→連投で回マタギも「何の言い訳にもならない」
「日本ハム3-5ロッテ」(1日、エスコンフィールド)
土壇場の九回に悪夢が待っていた。2イニング目に入った4番手の日本ハム・福島蓮投手が先頭の小川に中前打を許すと、次打者・佐藤に決勝2ランを被弾。そのまま降板した。「悔しいです」と振り返った。
プロ入り後、シーズンではすべて先発として登板。リリーフとしては前夜が初登板だった。そしてこの日は初の連投となり、八回は三者凡退に抑えた。九回は初の回をまたいでの登板。それでも「中継ぎをやるにあたって『回またぎもあるぞ』って言われていたので。何の言い訳にもならない」と話した。
首位ソフトバンクを追って、前夜は快勝で2位に浮上した。幸先のいいスタートを切ったが、この日は悔やまれる敗戦。新庄剛志監督は取材対応せず、「明日、明日」と広報を通じてコメント。負けられない戦いに臨む。
