栗原陵矢が「ヤバい、バレてる!」マイク装着でまさかのハプニング発生 2者連続被弾3失点の高橋光成は「キャッチャーのせいで3点取られた」
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ-全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
三回からソフトバンクの栗原陵矢内野手が捕手を務めたが、まさかのハプニングが発生。連続被弾など一挙3点を先制された。
西武・高橋とのバッテリー。中継席とマイクをつないでしゃべりながらの配球となった中、佐藤輝、細川に2者連続アーチを被弾。ここで栗原が「ヤバい、バレてる!」と異変に気がついた。
中継席で解説を務めていた松坂大輔氏らに配球のヒントをあおぎ、佐藤輝の打席では「もう1球、ツーシーム行こうか?」などマイクを通じて栗原が高橋に問いかけていた。その声が打者の耳に入った可能性があり、球種が「バレてる」発言となった。
高橋は降板後「キャッチャーのせいで3点取られた。ネクストまで声が聞こえてるんですから」と中継インタビューで明かしていた。2人は高校日本代表でバッテリーを組んで以来。プロの夢舞台で実現した。
