誰!?富山で場外弾含む柵越え連発の助っ人 大山&坂本も苦笑い ケージ付近で「野手泣かせだ」の声 本人は笑顔「おねだりしたら許可してもらえて」
「マイナビオールスターゲーム2026・第2戦、全セ-全パ」(29日、富山市民球場アルペンスタジアム)
DeNAのショーン・レイノルズ投手がフリー打撃を行い、場外弾を含む柵越えを連発すると阪神の大山悠輔内野手、坂本誠志郎捕手らが思わず苦笑いを浮かべ、「野手泣かせだ」の声があがった。
レイノルズは今季からDeNAに加入。リリーバーとして38試合に登板し、2勝3セーブ、25ホールド、防御率1・35をマークしている。日本に来て打席に立つ機会はこれまでなかったが、左打席に立って意外なパワーをオールスターの舞台で披露。ケージ裏では思わず藤川監督らが笑みを浮かべ、スタンドも盛り上がった。
レイノルズは「藤川監督と相川監督にスイングしたいとおねだりしたら許可してもらえて」と明かし、「とにかくエンジョイしたかった。残念ながら投手はホームランダービーに出れないので」と明かし、出場する牧には「ちゃんとバックスピンをかけた打球を打つこと」とアドバイスを送っていた。
