VIVANT 別班・櫻井司令の一言に、ええっ? 乃木と不可解な会話 伏線?裏側で別作戦を進行か 視聴者またダマされてる?
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第2シーズンが26日にスタートした。第1シーズン最終回から続く第11話として再開した。
◆2023年5月7日
日本では脱走したノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)らが、復讐のため上原史郎官房副長官(橋爪功)宅を襲撃。ベキが想定した通りに乃木憂助(堺雅人)が阻止するために現れ、ベキ、ピヨ(吉原光夫)、バトラカ(林泰文)を狙撃した。
前作最終回では乃木が夜になってノコル(二宮和也)と電話し、バルカにベキの墓を建てたいというノコルに対し、意味深長な漢詩を口に。背後で、上原副官房長官の家が燃えているのが映った。
◆2023年5月7日夜
全国各地に入院していた別班メンバー4人が拉致される。
バルカでは中国から入国してきた工作員5人が黒須駿(松坂桃李)を襲撃して拉致。
◆2023年5月8日未明
「今日未明」に上原史郎官房副長官の自宅で火災が発生し3人の遺体が発見されたとニュース番組。未明にアジトに戻った乃木がこのニュース番組を見ながら調査報告を書く。
バルカでは黒須を拉致し、生き残った工作員3人がロシアへ出国。
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明けて5月8日昼間とみられる時間帯に、別班司令櫻井里美(キムラ緑子)が乃木を呼び出し、別班の緊急事態を説明。
その最後に、「乃木さん、あなただけ無事なのは、昨夜ベキといて、居場所を特定されなかったためでしょう。細心の注意を払ってください」と伝えた。
この司令の発言、乃木がベキを狙撃したのは5月7日昼間で、「昨夜」にはベキはすでに落命して上原副長官宅が燃えていたはずだが、乃木がベキと一緒にいたようにも聞こえ、ベキ生存を示唆する伏線との見方も浮上している。
バルカに向かう乃木に、公安刑事野崎守(阿部寛)がベキら3人のものだとする「遺骨」を渡し、「テントの指導者、ノゴーン・ベキの死は真実であると世界に知らしめることが重要だ」と言った。
第11話の別班危機のストーリーの裏側で、ベキらが生存しており、乃木、野崎、ノコルらが別の作戦を水面下で進行させているとの見方も浮上している。
