西武・高橋光 今季4戦全勝のソフトバンクに初黒星 前半戦終了、首位と5・5差「優勝したい」後半戦へ決意
「西武0-3ソフトバンク」(26日、ベルーナドーム)
ソフトバンク戦は今季4戦全勝で、キラーぶりを発揮していた西武の高橋光が力尽きた。8回4安打3失点と力投しながら、援護に恵まれず5敗目。首位ソフトバンクとのゲーム差が5・5に戻り「勝たなければいけない試合だったので悔しい」と無念さを漂わせた。
四回までは無安打だったが、五回につかまった。1死から山本恵、牧原大に連打を浴び、「もったいなかった」と反省した四球で満塁と傷口を広げると、犠飛と三塁打で痛恨の3点を失った。
チームはリーグ屈指の先発陣が奮闘し、前半戦を2位で折り返した。高橋光は8勝5敗、防御率2・51の好成績で前半戦を終えた。勝負の後半戦へ、背番号13のエースは「優勝したい。緊迫した試合が増えてくると思うので、そこで勝てるように準備していく」と決意を語った。
