巨人・竹丸が7者連続奪三振の球団タイ記録 8人目は遊ゴロ

中日打線に立ち向かう竹丸(撮影・佐藤厚)
中日打線に立ち向かう竹丸(撮影・佐藤厚)
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 「巨人-中日」(18日、東京ドーム)

 巨人のドラフト1位左腕、竹丸和幸投手(鷺宮製作所)が7者連続奪三振の球団記録に並んだ。

 竹丸は初回2死から村松を空振り三振。二回はサノーを見逃し、石川昂を空振り、田中を空振りで3者連続三振に仕留めた。三回もボスラー、木下を連続空振り三振。涌井も見逃し三振として7者連続三振とした。

 四回は先頭の岡林を追い込んだものの、バットに当てられ遊ゴロに。球団新記録はならなかった。

 巨人ではこれまで1954年に大友工、2003年に久保裕也、18年に菅野智之が7者連続奪三振。最多連続三振のセ・リーグ記録は1960年に鈴木隆(大洋)がマークした8。

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